ASAKUSA ENGEI HALL

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浅草観光案内

寄席のついでに浅草観光!

世界的にも有名な観光地である浅草には、様々な観光スポットが点在しています。
浅草は、羽田空港や東京駅からのアクセスも良好なため、外国人観光客も多く訪れます。そんな浅草のランドマークといえば、大きな赤い提灯の雷門と浅草寺。仲見世をはじめとした商店街で買い物を楽しんだり、人力車に乗って観光スポットを巡ったり、春の桜や、夏の花火も楽しめます。浅草演芸ホールで寄席を楽しんだら、そのまま浅草観光へも繰り出してみましょう。

浅草寺

浅草寺

なんといっても、浅草寺は浅草観光の基本中の基本です。
慶安2(1649)年に3代将軍徳川家光が建立した浅草寺。現在の本堂は、昭和33(1958)年に再建されたものです。内陣にはご本尊の観世音菩薩さまや慈覚大師によって造られた前立本尊などが安置されています。日頃の感謝を込めて観音様を参拝したら、お札所へ行って"当たる"と評判のおみくじを引きましょう。万が一“凶”を引いてしまったら、指定の場所におみくじを結び、再び観音様にお参りをしましょう。

仲見世

仲見世

仲見世は日本で最も古い商店街のひとつです。徳川家康が江戸幕府を開いてから江戸の人口が増え、境内の掃除の賦役を課せられていた浅草寺近くの住民に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。これが仲見世の始まりです。現在、雷門から浅草寺の宝蔵門までのびる250mほどの通りには、約90軒の店舗がズラリと建ち並び、雷おこしや人形焼きといった下町の名物おやつ、扇子、髪飾り、江戸小玩具などの粋な江戸小物が通りにあふれています。店のあちこちから聞こえる威勢のいい声を聴きながら、仲見世を練り歩くだけでも楽しいでしょう。

人力車

人力車

一般的に、人力車と聞くと京都や鎌倉などの古都にだけ存在するサービスと思われがちですが、人力車は浅草の町でも様々に活躍しています。人力車で移動するという一風変わった体験ができる他、浅草観光を楽しむ手段としても利用可能です。コースや訪れたい場所などを俥夫(しゃふ)と呼ばれる車引きにお伝えしていただければ、 観光案内をしてくれます。浅草の町に精通した俥夫による案内で、よりコアな浅草の一面を知ることができます。

浅草花やしき

浅草花やしき

浅草にある浅草花やしきは1853年に開園し、約160年の歴史を持つレトロな遊園地です。花やしきという名称の由来は、もともと牡丹園を開放した植物園が遊園地の前身だったことから来ているといわれています。また、江戸時代、大奥の女中らが憩いの場としていたことでも有名です。当時は遊具として1台のブランコがあったと伝えられています。

浅草伝法院通り

浅草伝法院通り

仲見世柳通りと浅草六区通りに挟まれた、伝法院を中心に左右200mからなる商店街が伝法院通りです。レトロで趣のある江戸情緒の残るこの通りには、着物、つげ櫛・かんざしなどの装飾品、江戸切子などの工芸品、祭用品など、ここでしか手に入らないようなこだわりの品物を買うことができます。浅草メンチなどグルメも充実しており、食べ歩きをする観光客の姿も多く見かけます。
伝法院通りにはもう1つ隠れた楽しみ方があるのをご存じでしょうか?それは、お店のシャッターです。江戸時代に活躍した8人の有名人が描かれており、その絵を探しながら歩くのも観光の楽しみのひとつともいえます。

浅草ホッピー通り

浅草ホッピー通り

夜になると、仲見世通りから脇道の伝法院通りを100メートルほど進んだところに、屋台村のような町並みに一変する通りがあります。通称「ホッピー通り」、またの名を煮込み通りともいいます。ホッピー通りには、その名の通り安いノンアルコール飲料(ホッピー)を出すお店が数多く存在しているのです。赤ちょうちんをぶら下げながら昭和の雰囲気を漂わせる居酒屋が集結するこの通りは、連日地元の常連客や観光客で賑わっています。
浅草演芸ホールでの公演を夜まで楽しんだ後、軽く一杯というのも楽しそうですね。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

今や人気の観光スポットのひとつとなった、東京スカイツリー。東京を訪れた際には、ぜひとも行っておきたい観光スポットのひとつです。高さが634mある自立式鉄塔で、展望台からの景色は日本一の絶景といっても過言ではありません。
東京スカイツリーを中心に、周辺エリアにはショッピング施設やアミューズメント関連の施設が充実しています。

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