初めての寄席

初心者歓迎!寄席に行ってみよう!寄席は1年365日無休で公演中です!

初心者歓迎!寄席に行ってみよう!寄席は1年365日無休で公演中です!

「寄席は敷居が高いから、入りにくい」「よく分からないまま行って大丈夫なんだろうか」…そんな印象を抱き、寄席に行くのをためらっている方も多いことでしょう。
実は、寄席では落語以外にも「いろもの」と呼ばれる、漫談や太神楽、紙切りなどの芸を楽しめます。また、代わる代わる噺家さんが出てきて、様々な演目の落語を聴けることも寄席の魅力です。
まずはこちらをお読みいただき、お気軽に浅草演芸ホールに足をお運びください。

寄席ってどんなところ?

寄席ってどんなところ?

江戸時代半ばごろ、講談や落語などの興行が催される演芸場を「講釈場」「寄せ場」と呼ばれるようになったのが寄席の始まりといわれています。
寄席の興業期間は、毎月「上席」「中席」「下席」と10日間ずつ区切った期間です。当ホールでは、落語協会と落語芸術協会が10 日ごとに交代で公演を行い(ただし、31日は特別興行を行います)、それぞれに「昼の部」と「夜の部」を設けています。落語をはじめ、漫才や手品などの、いわゆるいろものも上演しており、様々な演目を楽しむことが可能です。

チケットはどうやって買うの?

チケットはどうやって買うの?

原則として、当ホールは当日券のみ販売しております。
木戸(寄席の入り口)でチケットを買って入場し、空いている好きな席に座るだけです。予約などは必要ありません。
お正月や特別公演、連休時などは満席で入れないこともありますが、通常の公演時はすぐにご入場できます。店頭の呼子にお声掛けいただければ、チケット売り場までご案内いたします。

寄席に行くときの決まりごとって?

寄席に行くときの決まりごとって?

寄席は、好きなときに入って好きなときに出ることができます。ただし、最低限のマナーとして、入退場は高座の切れ場(演芸と演芸の間)にするとよいでしょう。また、公演中は飲食も可能です。ただ、こちらもあまり音のするものはお控えください。なお、当ホールではアルコールも販売しておりますが、飲みすぎて出演者に絡まないようにしましょう。あとは、携帯電話のマナーモード設定を忘れないよう注意が必要です。
このように、他のお客様や出演者に迷惑をかけないように気をつける以外に、寄席には特別なルールはございません。どうぞ、浅草演芸ホールにお気軽に足をお運びください。

落語の話を知らないけど大丈夫?

落語の話を知らないけど大丈夫?

落語には古典と新作の2種類があります。江戸時代や明治時代などに作られたものを古典落語、噺家さん自ら考えた話を新作落語と呼んでいます。

落語は現代にも通じるような、深いテーマを持った話がほとんどです。また、同じ落語の話でも噺家さんによって変わりますし、同じ噺家さんでも日によって変わるのも面白いところ。喋りのプロである噺家さんの話芸に引き込まれていくので、予備知識なしでも寄席は十分楽しめます。

また、毎年8 月11 日~ 20 日の期間中は、昼の部の大喜利で「住吉踊り」を上演。芸人さん達が揃いの浴衣に「たすき掛け」姿で、粋な江戸前の踊りを披露いたします。

入り口の様子

  • 入り口の様子

    正面の看板には、その日の昼の部と夜の部の主任(トリを務める演者)が写真つきで紹介されています。

  • 入り口の様子

    本日の出演者がズラリと紹介されている番組表(プログラム)です。街の雰囲気とも相まって、ついつい立ち寄りたくなってしまいます。

  • 入り口の様子

    最後の仲入りは19時。終演は通常21時前後なので、仕事帰りにご来館いただいても十分お楽しみいただけます。

館内の様子

  • 館内の様子

    最初に迎えてくれるのはモギリのスタッフです。チケットを切ってもらったら、ホール内へ入りましょう。

  • 館内の様子

    入り口右手には売店があります。お弁当やお菓子、お酒、扇子や手ぬぐいといったグッズが買えます。

  • 館内の様子

    入り口左手には2階席への階段があります。ゆったりと公演をご覧になりたい方におすすめです。

  • 館内の様子

    伝説のお笑いスターや落語の名人が大勢巣立った舞台です。出演者が登場するまでの雰囲気にも味があります。

  • 館内の様子

    2階席から見渡した時の眺め。公演を上から楽しめるので、いわゆる通の方々に好まれています。

  • 館内の様子

    1階席からの眺め。平日の昼間でもこの盛況ぶりになることもあります。人気のある演者の出演日には、立ち見客が出るほど。

売店で販売しているもの

売店で販売しているもの

売店では、お弁当や飲み物、お菓子、お酒、タバコなどを販売しています。ホール内では飲食が可能なので、こちらでお弁当とお飲物を購入した後、お召し上がりながら番組を楽しむ方も数多くいらっしゃいます。また、当ホールや落語芸術協会のオリジナルグッズをはじめ、人気番組『笑点』のグッズも取り扱っていますので、浅草演芸ホールにお越しの際は、ぜひ売店にお立ち寄りください。

浅草演芸ホールオリジナルグッズ
浅草演芸ホール手ぬぐい 820円
七福神手ぬぐい 600円
ぴろきストラップ 500円
落語協会グッズ
協会カレンダー 1300円
協会手ぬぐい 1000円
協会ストラップ 1000円
協会ボールペン 800円
協会ステッカー 300円
笑点グッズ
笑点カレンダー 1750円
笑点扇子 1730円
笑点50周年記念ファイル 760円
笑点手ぬぐい 650円
笑点付箋 640円
笑点ノート 440円
笑点シール 440円
笑点クリアファイル 330円
笑点ナボナ 1300円
笑点人形焼 870円
笑点おせんべい 650円
笑点Tシャツ 4000円
笑点ハンカチ 760円
笑点くつ下 440円

予約なしでもすぐに入れて楽しめる!チケット購入のご案内

浅草演芸ホールでは、当日券のみ購入可能です。ご来館いただき、切符売場で購入希望枚数をお伝えください。チケット購入にかかる費用はこちらからご覧いただけます。