ASAKUSA ENGEI HALL

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夜割はじめました

初めての寄席

初心者歓迎!寄席に行ってみよう!寄席は1年365日無休で公演中です!

初心者歓迎!寄席に行ってみよう!

落語は難しそう、寄席は敷居が高い...。そんな印象を持っていませんか?
いえいえ、落語は元々庶民の娯楽であり、寄席は現代のTVと同じようなものだったそうです。
落語家さんの芸を目の前で楽しめる寄席に気軽に行ってみましょう。

寄席ってどんなところ?

寄席ってどんなところ?

寄席は、普段着で大笑いできる気楽な場所。
毎月「上席」「中席」「下席」と10日間ずつ区切った期間で興行しており、それぞれに「昼の部」と「夜の部」があります。浅草演芸ホールでは毎月落語協会と落語芸術協会が10 日替りで交互に公演。
落語だけが行われるのではなく、色物(漫才や手品)なども交えた、さまざまな演目が楽しめます。

チケットはどうやって買うの?

チケットはどうやって買うの?

原則として、寄席のチケットは当日券のみ。
木戸(寄席の入口)でチケットを買って入場し、空いている好きな席に座るだけです。予約などは必要ありません。

寄席に行くときの決まりごとって?

寄席に行くときの決まりごとって?

寄席は、堅苦しいきまりはありません。
飲食OK、途中入場・途中退場もOKです。もちろん、周りのお客さんや演者に迷惑をかけないよう、携帯電話を切る、大きな音を立てない、演目途中では出入りをしない等の基本的なマナーを守ることが大前提ですが、リラックスをして気楽に落語を楽しめるのが寄席の魅力です。
但し、中間外出はお断りしております

落語の話を知らないけど大丈夫?

落語の話を知らないけど大丈夫?

寄席の魅力は、代わる代わるいろいろな噺家さんが出てきて、さまざまな演目の落語を聞けること。そして当然みんな話すプロだから、予備知識なしで寄席に行ってもまったく問題なく楽しめます。

入り口の様子

  • 入り口の様子

    正面の看板には、その日の主任が紹介されています。街の雰囲気とも相まって、ついつい立ち寄りたくなってしまいます。

  • 入り口の様子

    本日の出演者がずらりと紹介されています。

  • 入り口の様子

    最後の仲入りは19時。終演は通常21時前後ですから、仕事帰りでも楽しめます。

館内の様子

  • 館内の様子

    最初に迎えてくれるのはモギリのスタッフさん。チケットを 切ってホール内へ!

  • 館内の様子

    入り口右手には売店があります。お土産やお弁当、お菓子、お酒も買えます。

  • 館内の様子

    入り口左手には2階席への階段があります。お気軽にどうぞ。

  • 館内の様子

    伝説のお笑いスターや落語の名人が巣立った舞台です。出演者が登場するまでの雰囲気にも味があります。

  • 館内の様子

    二階席からの眺め。上からゆっくりと楽しめる通好みの席。

  • 館内の様子

    一階席からの眺め。平日昼間でもこの賑わい。人気者の出演日には、立ち見になってしまうこともございますのであしからず。

売店で販売しているもの

売店では、お弁当や飲み物、お菓子、お酒、タバコなどを販売しています。ホール内では飲食が可能なので、こちらでお弁当とお飲物を購入した後、お召し上がりながら番組を楽しむ方も数多くいらっしゃいます。また、当ホールや落語芸術協会のオリジナルグッズをはじめ、人気番組『笑点』のグッズも取り扱っていますので、浅草演芸ホールにお越しの際は、ぜひ売店にお立ち寄りください。

浅草演芸ホールオリジナルグッズ
浅草演芸ホール手ぬぐい 820円
ぴろきストラップ 500円
落語協会グッズ
協会カレンダー 1300円
協会手ぬぐい 1000円
協会ストラップ 1000円
笑点グッズ
笑点カレンダー 1750円
笑点扇子 1730円
笑点手ぬぐい 650円
笑点付箋 640円
笑点シール 440円
笑点クリアファイル 330円
笑点おせんべい 650円
笑点Tシャツ 4000円
笑点くつ下 440円
笑点フェイスタオル 1190円
チケット購入のご案内 予約なしでもすぐに入れて楽しめる!